2026.06.18 -

スタッフブログ

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京都①

今日は、少しお休みをいただいて、新幹線に飛び乗り京都へやってきました。

まずは定番の清水寺へ。
そこから三年坂、二年坂を歩いて、八坂神社、そして祇園から先斗町へと、とにかく「歩く」1日をでした。

「坂」と「路地」

三年坂や二年坂を歩いているとき、ただの傾斜なのに、なぜかワクワクしました。

まっすぐで平坦な道は、ゴールが最初から見えてしまうので、歩くのが作業になりますが

京都の坂や路地は違うように 緩やかにカーブしながら、高低差があって

先の景色がギリギリ見えないのがずっと続くんです。

空間の奥性 見えそうで見えない 感じでした

先斗町

そして、夕方にぶらぶらと歩いた先斗町はあの狭い路地も心地よい感じでした。

先斗町は人が2人、3人すれ違うのがやっとの幅。

この狭さが、圧倒的な密度の濃さを生み出してる空間

こーいうのが、わざわざお金と時間をかけてでも体験しに行きたいことなんですかね?

人の心を動かし、何度も通いたくなるような空間を作り、勉強になります。

京都の町を歩きながら、またこれからのモノづくりに活かしていきたい。

そんなことを考えた、京都の1日目でした。